2017年03月11日

#39

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今朝の宮城の空は青天でした。
6年前の今日の朝…どんな天気だったか全く覚えておりません。
でも数時間後の…14:46分以降の事はすべてハッキリ覚えております。

今日で東日本大震災から6年になりました。
皆さんが、それぞれの気持ちで今日を向かえたのだと思われます。

一日でも早い復旧を目指して仕事を頑張らせて頂いております。今日も仕事しておりました。
地震発生時刻は路肩に車を停めて海岸に向かい黙とう致しました。そして帰り道にある慰霊碑にて手をあわせて来ました。

被災者一人一人が復興を実感出来るまでは…まだまだ先だと思われます。
でも、あきらめずに粘り強く頑張ります。
東北人ですから。
がんばっぺ東北!

(宮城県・伊藤孝弘様)
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#38

東日本大震災から、6年が経ちました。
死者・行方不明者・震災による犠牲者は2万人を超え、いま現在も避難生活をされている方が全国に12万人余りもおられるそうです。

世界最悪レベルの原発事故が発生した福島第一原発では、6年が経過したいまも廃炉は疎か、原子炉中心部の状態も確認できない状態で、放射能汚染水対策の凍土壁もいまだ完全に機能せず、汚染水の量は100万トンを超え、現在も増え続けていてるという現実。


最近、原発関連の本を何冊か読みました。
きっかけは、西 加奈子の小説 『 i 』(アイ)と、福島原発事故後に奔走する医師たちのNHK特番でした。

僕たちが知らないことが、まだたくさんあること。
原発反対・原発推進、双方の意見を書籍やインターネットでいくら見聞きしても本当のことは分からないのかもしれません。

ただ、ひとつだけ 分かることがあります。

6年経った現在でも原発事故は終息していないという事実です。
いまだ事故解決の糸口が見つからない 原子力発電 を推進する気にはどうしてもなれないのです。


経済至上主義の時代は終わりを迎えて、日本は変わろうとしていると思います。
もう一度、エネルギーについて、この国の未来について考える。
いまが、その時なのではないでしょうか。


被災地の復興と犠牲者の方々のご冥福を心よりお祈りしております。

(高知県・久保田 健二)
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2017年01月17日

#37


今日で阪神淡路大震災から22年とあり、思う事を書かせて頂きます。
これまで、苦しみや悲しみは多々あったかと思います。
神戸周辺や被害にあわれた方、その家族の方々の明るく過ごされる事を願わずにはいられません。
追悼イベントの竹灯籠の明かりを見ると…今後も決して忘れる事はないです。そして風化させてはダメです…と思います。失礼しました。

(仙台市・いつでもあくび様)
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2016年12月28日

#36

東日本大震災 から5年が過ぎました。
あの震災の時、世界中から支援の手が被災地に差し伸べられました。
特に、震災後たった2日で行動を起こしたのがアメリカ。
米軍の空母ロナルド・レーガンを中心に多数の艦艇が参加した、その名も「トモダチ作戦」でした。
この作戦により、仙台空港を始めとした重要拠点が、奇跡的に短期間で復旧したと言われています。

この作戦に参加した方の大半は、自ら志願した若者であり、健康面では厳格な審査を受けて入隊したといいます。ですが、作戦に参加した彼らのうち400名を超える方が、ガンや白血病などの深刻な健康被害に苦しんでいます。しかし、トモダチ作戦と放射能被曝の医学的な因果関係が証明できないため、彼らはアメリカでも日本でも十分な補償を受けることができないでいるのです。

この現状を知った小泉元総理が、「できる限りの支援を!」とリーダーシップをとって創設されたのが「トモダチ作戦被害者支援基金」です。

「トモダチ作戦被害者支援基金」
http://www.jsbank.co.jp/38/tomodachi_kikin.html

小泉純一郎氏 特別チャリティー講演会
「あなたは、トモダチが大変な時、助けに動けますか?」
http://www.aiueoffice.com/seminar_detail?SCode=20161210kz
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2016年04月24日

#35

SurfaceBOMB CAP15# 大会の詳細です。

九州のトップウォータープラッガーが集まり、他県からゲストを招いて大会を行います。
5月22日、場所は遠賀水系全域!

参加者は、必ずライフジャケットを着用して下さい。
ライフジャケットを着用してない場合は参加資格は無くなり、失格になります。

今回の震災で、被害を受けた熊本県に、参加費の一部を、寄付したいと思います!
寄付した場所等に関しては、大会後に詳しく伝えて行きます。

SurfaceBOMBメンバー、大会に参加する方々、みなさん協力を宜しくお願いします!

☆ ルールは以下の内容です!

・自力で浮く、トップウォータールアーであれは、どのようなルアーでも大丈夫です。
中空フロッグも大丈夫です。
・2人1組、又は3人1組でのボート戦です。
・勝敗基準は、2匹の釣ったブラックバスの長さで競います。
・参加者は、必ずライフジャケットを着用して下さい。
ライフジャケットを着用してない場合は参加資格は無くなり、失格になります。
・参加者はライブエルを、用意して下さい。
・釣ったブラックバスは、必ず会場に持ち帰って下さい。
・デッドフィッシュは無効になります!
・ブラックバス意外の魚は対象外になります。
・大会終了時間に会場に戻らない場合は1分に対してマイナス1p減です。
例) 40pウエイインしたのに対し、15分遅刻すれば、結果25pの判定になります。
・出廷準は、各ペアーの代表が、くじ引きで決めます。
※ BIGフィッシュ賞などの、各賞も用意してます。


注)参加方法ですが、今回は一般参加募集を行う予定はないとのことです。悪しからずご了承ください。
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2016年04月21日

#34

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5月22日(日)福岡県 遠賀川 にて
SurfaceBOMBカップが開催されます。

熊本、大分への義援金の募金箱を設置する方向性で開催するとのこと。
quiet funk も協賛 します。トップ党の取材もあるそうです。
参加方法など、大会の詳細が分かり次第、改めてご報告いたします。
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2016年04月17日

#33

ご無沙汰しております、宮城の“いつもサンダル”です。
この度の「熊本地震」は、とても他人事とは思えず、メールさせて頂きました。

被災地や避難所の映像をTVで観るたびに、5年前の東日本大震災を思い出します。
自宅が被害に合い避難を余儀なくされている方は、本当に不安を感じていると思います。

私も5年前に被災した際、久保田さんやqfユーザーの方々にご支援や温かいお言葉ですごく勇気付けられました。
今度は、自分が恩返しをする番だと思っています。
何か力になれる事があれば、ご協力したいです!

犠牲者の方々にお悔やみを申し上げるとともに、被災された皆さまに謹んでお見舞い申し上げます。

(宮城県・いつもサンダル様)
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#32

熊本地方の地震について。

皆様ご存知のとおり、熊本地方の大地震の頻発で甚大な被害が起こっております。
いまも余震が続いており昨夜は大雨も降っているので更なる被害が無いことを祈ります。

現在のところ、お客様や取引先からの被害の情報はありませんが、熊本や大分の皆さんの安否や状況を当サイトで情報をシェアできればと思います。私たちに何かできることがあればと考えております。

被害に遭われた皆様のご無事と亡くなられた方のご冥福をお祈りしております。

***

両親の故郷が鹿児島で、九州各地に親戚がおります。
高齢の叔父が大分の別府にいるので、母に安否を聞きました。
大きな被害は無いようですが、強い揺れが何度もあり不安で布団を被って過ごしているとのことでした。。

倒れてきそうな物の近くには近寄らず、
タンスの上など高いところに荷物があれば下ろしておきましょう!
(qfくぼた)
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2016年03月11日

#31

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こんばんは、いつもお世話になっております゛いつでもあくび゛です。
本日3月11日は東日本大震災から5年です。
被災地、各地域は追悼式や慰霊祭がありました。
皆様はいろんな思いでこの5年間過ごしたと思われます。
NHKのテレビ放送を見て地震発生時刻に海の方向に手をあわせ黙とうしました。
復興に携わる仕事をさせて頂いてますから普通の方より毎日復興の進み具合、取り組みはを肌で感じております。

5年という時が過ぎた事により出てきた問題や地域や住民の復興の格差など難しい問題が山積みです。
知りたく無くてもテレビやラジオ、メディア報道では映らないのか映さない、さまざまな深刻な出来事も知ってしまいます。

宮城の沿岸は防波堤、防潮堤工事などはなかりのスピードで進んでおります。

福島県はこれから…始まる感じです。
放射能除染作業を大勢の作業員の方や工事の方達の車両、復興ダンプで大混雑…。仮設住宅や復興住宅団地地域からは、工事に伴う騒音震動や交通渋滞やらのクレームは日常茶飯事で作業が思う様進まない事も現実あります。1日でも早い復興する為に迷惑にならないよう心掛けておりますが。

今年になって浪江町、小高など行きますが帰宅困難地域を走ると人の住んでない街並みや倒壊したままの家が並び、パトカーが巡回、バリケードされ警備員が立つ道路。ちょっと山奥は黒の屯パック(除染作業で集めたもの)が広大な敷地にクレーン車で沢山積み上げられた光景。ラジオではその日の福島県各地域の放射線量情報が流れて、どの地域が数値が高いかが分かるのにはちょっと驚かされてしまいます。

復興へ道のりは、まだまだ時間がかかります。これからの私達が出来る事は防災意識を高めるにつきます家族で話し合って下さいそして必要なものは準備して下さい。
いつ自然災害が起こるか分からないです。まさかの為に備えです。
そしていつも応援してくださる日本中の方に感謝しております。ありがとうございます。
がんばろう、東北魂!!

(宮城県・いつでもあくび様)
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#30



何度見ても感動します。
震災後5年経ったいま、私たちがこれから何をするべきかのヒントがここに隠されている気がします。
(quiet funk 久保田)
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