2012年03月11日

#21

朝からテレビ番組は震災一年伝えるものばかりで現地被災地の子供達が見たら思いだし震えてしまうような映像もあり、大臣、専門家、医師があの時どうしたら良かったやらを討論しており、危機管理の是非やら反省しておりました。今後の国の非常事態に繋がる話ではありますが、被災地は今日明日の話が欲しいのです。お役人と被災者との温度差を感じて見ておりました。

国は、これから東北にどうしてくれるの?
被災地の子供達はどうしてくれるの?って思って見ておりました。また、月日が経過するにつれて風化しないようにと…。

これから先、国には子供達の未来を考えた生活環境と復興プランを強国日本再建の為スピーディーにお願いしたいところです。

今日は、地元主催の追悼式に"いつもサンダル"氏と…。
帰りに運転しながら見る何もかも無くなった風景が、たった一年前までは美しい自然が多く釣り場があった故郷。朝から晩まで釣りをした事、元気のあるブラックバス達に出会えた事を思いだし、もう地元ではブラックバス釣りが不可能なのかなと、ちょっと悲しい気持ちになりました。

長々、勝手な意見を書きました。申し訳ございません。皆様から助けて頂いた事を忘れずこれからも"感謝一生"で頑張っていきます。
(いつでもあくび)
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#20

未曾有の大惨事を引き起こした東日本大震災から1年が経ちました。
あっという間の1年間で、未だに夢を見ているような感覚さえあります。

今日は各テレビ局で震災関連の特番を被災地から中継しているので、
多くの方々が視聴されたと思います。
私が住んでいる宮城県山元町は町の面積の4割が津波の被害を受け
2月29日現在で671名の死者を数え、いまだに19名が行方不明となっています。

沿岸部はガレキの撤去・被災家屋の解体が進み、何も無い更地が延々と続いており、
集められたガレキはうず高く積まれ、処理が進まないまま放置されています。
5m以上の高さがあった防波堤は、土のうによる2mあまりの仮堤防で
少し海が荒れると波しぶきが海岸通からでも見えるほどです。
地盤沈下により満潮時は塩水で浸かってしまう場所もあります。
福島第一原発から50キロあまりしか離れていないために放射能の影響も強く、
食べる物や子供達の健康面も大変気になります。

まだまだ復興には5年、10年と時間がかかると思いますが、
震災を受けなかった地域の方々には忘れる事なく記憶にとどめてもらい、
東北地方の復興に少しでも力を貸して頂ければと思います。

震災直後より、色々とお世話になりましたqf久保田様をはじめ、
支援物資を送って頂いた“nen”井上様、『とりあえずびーる』様、
本当にありがとうございました!

今年は復興元年、私も前向きに頑張って行こうと思います。
疲れた時にはバス釣りで気分転換をしながら・・・

“いつもサンダル”こと伊藤聖一
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#19

あの日から、一年が経ちました。
未曾有の大震災に大津波と原発事故。。
現地から遠く離れていても、報道される映像をみて強く心が痛みました。

半年を経て現地を訪れ、現実の厳しさを知りました。
しかし、そこに暮らす人々の逞しさを感じたのも事実です。
皆さん明るく前向きに頑張っています。

これから、復興への道のりは何年も掛かると思います。
だから時々は頑張っている自分を褒めてあげて欲しいと思います。

罪悪感を持つことなく、釣りや海遊びなどの楽しい時間を過ごす事が出来るようになってほしい。
残された我々がそのような環境を整える活動をしていきたいです。
そうできる事が、本当の復興になることを願ってやみません。

今はただ、未来を信じて。

久保田 健二


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#18

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